自分らしく はつらつと生きる喜びを感じてもらいたい
身体に障害を持つ人も 辛い手術のあとの人も
そして少しずつ あちこちが不自由になってきた高齢者も
女性としての おしゃれ心は いつまでも失いたくありません
ハートケアらんじぇりー は
或る日 さまざまな理由で 不自由の身となり
仕方なく おしゃれ心を諦めていた女性たちのために
そして 周囲に気をつかって下着への希望を
深く胸にしまい込んでいる人に
九州最大の繁華街 博多中洲において 長年にわたり
下着の店ランジェリーハウス・セシルを営む 石津 純江が
機能だけではなく 可愛さとエレガントをコンセプトに
思いのこもったランジェリーを ひとつひとつ手づくりし
これからの人生に 女性としてのときめきと輝きを
このやさしさのランジェリーから取り戻していただき
自分らしく はつらつと生きる喜びを感じてもらおうと活動するものです
不自由に優しいランジェリーは 誰にとっても優しいランジェリーです
![]()

1946年生まれ。 1982年、博多の地に亡き夫が婦人レース雑貨と下着の製造販売会社を設立。 1996年、夫が他界し、メーカーと店舗を受け継ぐ。
2001年頃より、障害のある人たちに向けた下着をボランティアで提供。
気にいってもらえたかどうかわからないと疑問に思っていたところ、福岡在住のライターで、大学在学中に半身不随になった女性が書いた本「晴れのちくも膜下」に出会う。
手持ちの下着を持っていき、試着してもらった瞬間彼女の顔がパッと輝いた。 自分が作った下着で、人の心を明るくできるなんて・・。
以降、商品の改良を重ね、障害だけでなく高齢者にも対応したおしゃれ下着なども開発。 豊かで彩りあるライフスタイルの提案、これこそが使命と現在の仕事に向かう。






